ホッサ(国立公園)&ユルマオルッキュ渓谷

ホッサ(国立公園) はタイバルコスキよりお車で1時間ほどのところにあり、間もなくフィンランドで一番新しい国立公園となります。 こちらでは、氷河期の爪跡や、古の人々が描いた岩壁画が残っています。

バリカッリオ岩壁画 ホッサ(国立公園内)のバリカッリオと呼ばれる崖には、3500-4500年前に描かれた岩壁画が残されており、当時の狩りや釣りの様子を知ることができます。こちらを通るハイキングコースは2コース、冬はクロスカントリーのコースが1コースあります。最も短いハイキングコースで4kmです。木製の橋を伝い、壁画を近くで見ることができます。壁画の近くには、カフェもございます。ユルマオルッキュ渓谷の駐車場からも、4kmほどのハイキングで壁画まで到着できます。

ユルマオルッキュ渓谷は50mの高さの岩壁が湖にそびえたち、周囲には10kmほどのハイキングコースがあります。夏季には遊覧ボートも運航しております。